
12月8日は成道会
仏教の開祖釈迦が長い苦行をやめ、尼連禅河のほとり
菩薩樹下で坐禅瞑想され、12月8日早暁、明けの明星を見て
悟りを開かれました。
「奇なるかな奇なるかな、一切衆生悉く、智慧得相を具有す。
ただ妄想執着あるを以っての故に証得せず」
釈迦は悟りによる教えを人々に説くべきか悩まれましたが、
人々の苦しみを救いたいとの願いから、坐より立ち上がられ、
インドの大地へと一歩を進み出されました。
「出山釈迦図」
賛は斗室、敬冲文憧(濟松寺12世徒)
画は鉄心居士内田宗太郎(山岡鉄舟門弟)
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by saisyouji
| 2025-12-13 12:18
| 日記






