


「昨夜来 風雨しのぎし 牡丹かな」
「陽をあびて 淡い牡丹の 花開き
今年も逢えて 心満ちゆく」(桂子)
花開けば風雨多し。夜来の雨風に
咲き誇っていた牡丹の花も、明け方、見るも無残な姿。
もうこのまま散ってしまうのかと心配した。
ところが日が昇るにつれ、春の陽をあびて
徐々に生気が蘇り、凛として復活。
豪華な花が明るく彩り始めた。
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by saisyouji
| 2026-04-13 13:44
| 庭






