

彼岸がすぎ、すごしやすくなってきた。
訪れる人のない墓の前に供えるかのように
赤い曼殊沙華が咲いています。
”忘れないでね”と
金子みすゞの詩「曼殊沙華」の一節
「地面(ぢべた)の下に棲む人が線香花火をたきました
あかいあかい 曼殊沙華(ひがんばな)」
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by saisyouji
| 2025-09-28 15:12
| 日記





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